iPod ホルダー取り付けました

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写真は悪いですが、前回のリヒター社製吸盤式マウントとイタリア製テトラックス(マグネットホルダー)、取り付け写真です。

上のマウントにはiPodTouchを装着、下のにはMDウォークマンを装着してあります。

音声&映像ケーブルの詳細と引き回しについてはまた今度、ということで…。

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C6の最高燃費?



高速道路で、時速を80~105くらいに抑えて(ほぼ法定速度付近)300キロほど走ってみました。
いつもの通勤2往復分に相当します。

結果は、オンボードコンピューターの表示で平均16.7km/L 。常に燃費を気にしながらアクセル操作もふんわりとを意識してみたり。もうちょっと伸びてもいいかな~とも思いましたけど、初めてのエコ走行にしてはかなりいい数値じゃないかな~。

今日の朝はコンピューターをリセットした上で、逆に好きなように、いつもよりラフにアクセルを開いたりして70キロほど走ってみました。加速も減速も多数有り、という環境で。スポーツモード+スポーツダンパーもON。
で、平均燃費は11.9km/L。

ガソリンモデルのC6の燃費が6~11km/Lくらいであることを考えると、平均12~17km/Lは叩きだす、コモンレールディーゼルの威力はあらためて凄いものだと感じさせられました。

iPod Touch専用ホルダー

巷にはiPod用の車載用ホルダーは色々と売られているようですが、
実際に手にとって見ると、プラスチックの部分が軽くて安っぽかったり
サイズが大きすぎて目障りだったりします。

いわゆるオートバックスなんかのカー用品専門店で売っているものは
どれも製品名がデカデカとプリントされてしまっているのでこれもまた
僕的にはアウト。

というわけで、僕が選んだのはやはり海外製品(笑)
ドイツのリヒターという会社の製品です。
ネコパブリッシングの通販サイト「ホビダス」でみつけたのが
最初の出会いだったのですが、色々調べていくうちに
兵庫県のエニーズインターナショナルという輸入商社のサイトで
買うのが一番スピーディーだということに気づきました。
http://any-s.net/

リヒター社以外にも、車種限定の特注フロアマットや
Fiat500専用チューンパーツなんかも扱っています。
ウチのFiat500(1.4Lラウンジ)をちょっとだけいじる時にもきっと
重宝しそう。

C6のインパネ周りは、メーター部分が低くて小さい分
かなりすっきりとしているので、あまりごちゃごちゃとしたくはありません。
また、変にメッキパーツとかがあると、太陽が反射してしまって
視界の邪魔にもなりえます。

そこで、色々検討した結果、ダッシュボードを汚したくないので
吸盤タイプの中でも一番高さが小さいものをセレクト。
リヒター・スイベルサクションマウント・ミニ 
http://any-s.net/richter/holders/1697.shtml

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実はコレ、あとで判明したのですが吸盤を受ける土台(アダプター)が
必要で、そのまま直に吸盤でくっつけることは不可能でした・・・。
ガラス等の平面ならいけるようですが、C6のダッシュのように表面に凹凸が
ある素材の場合はダメでした。すぐに取れてしまいます。
結局、その土台(アダプター)は両面テープで貼り付けなければならず、
それなら最初から両面テープで貼り付けるタイプのものでも一緒だったよね・・・・、
というオチがついてしまいました(笑)

まあ、それでも吸盤タイプなら不要なときは外してしまっておく事もできるので
防犯上もいいかな、な~んて。
外してしまえば、残るのは下の丸い受け皿みたいなの
だけになるので、ちょっと格好は悪いけど今回は目をつぶろう。
Fiat500と兼用で使っているSONY製ポータブルナビ 「Navu-u」の専用クレードルは
吸盤がねっとりと吸い付いて直付けも可能なだけに残念ですね。

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こんなタイプのを付けるのがメーカーの推奨らしいですけど
大きすぎる気がしたので、ホルダー部分はつけずに済ませたい。


で、考えたのが、コレ。
同じくエニーズさんのところで取り扱っている、イタリア製のTETRAX。
http://any-s.net/richter/holders/tetrax.shtml
「まったく新しい、見えないマウントシステム」というキャッチコピーに
思わず惹かれてしまいました。

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コレ、金色の部分が強力なマグネットになっていて、置きたい機器の
裏側に各種大きさがそろっているクリップを貼り付ければOK。
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マグネットなので、取り外しも簡単、強力な磁力で落ちることもありません。
(EGO・GEO・FIXラインで150gまで、X-Wayラインで300gまで可能)

これはいい!!

早速、先ほどのリヒターのマウントヘッドに平面アダプターを噛ませて
FIXラインを装着。
iPodTouchは縦長なので、一つでなく縦に二つ装着することで安定性も確保。
一つだけだと何かの拍子にくるくると回ってしまうことに気づきました。
あまりに気に入ったので、MDウォークマン固定用にX-wayラインも投入。
これは、エアコンベントに固定するタイプなので、すっきり見えるように配慮しました。

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実際の装着写真はまた後でアップしますが、
かなりいい感じに仕上げることができました。
車載用商品としてはちょっと高いと思いますけど、他にはない商品だし
見た目がすっきりとしているので買って損はないと思いますよ♪

ディーゼル専用の添加剤

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シトロエンC6ディーゼルに乗り始めて早いもので一ヵ月がたちました。

加速しはじめの低回転域から力強いトルクが発生するので特に不満を
感じたことはなかったのですが、やはりディーゼル車特有の振動はあるし
走行時の音も、やはりガソリン車とは異なります。
また、この先ずっと乗り続けていくと軽油の状態によっては
パティキュレートフィルターという燃料ラインのフィルターが目詰まりしやすく
なったりするらしく(最悪エンジン停止)、それを聞いてからと言うもの
燃料の状態にも気を遣うようになりました。
と言っても普段気をつけていることと言ったら
給油するスタンドを軽油が売れていそうな所
(=回転率が良い=賞味期限の新しい油)
に限定するという程度ですけどね。
具体的には、自宅近くの大通り沿いのGS、というわけです。

僕が普段入れているENEOSでは、ちょっと前まで「プレミアム軽油」なるものが
売られていましたけれど、いつのまにか取り扱い店舗はほとんど見なくなってしまった。
何が「プレミアム」なんだ?と言うとはっきりしたことは良く分からないけれど、
どうやらセタン価(ガソリンで言うところのオクタン価)を高めるような添加剤と
清浄化成分が入っているらしく、結果としてパワーは上がりエンジン内部も
キレイになる、という寸法なようです。

じゃあ、その「プレミアム」なるものがないんだったら自分で入れてしまえ、
というわけで、さっそく添加剤を入れてみることにしました。
よくある自動車用品店にあるものではなく、JAVELの竹村さんに相談の上
選んだものは、タービュランスという会社の新商品、「HDi-stage1」。(一本1800円)
聞くと、欧州車の新コモンレールディーゼル専用に開発されたというものらしいです。

コイツは燃料タンクが空になったら添加剤1瓶のうちの半分だけを入れて、
あとは満タンまで給油するだけ。
一本で満タン2回使えるし、余計な手間も特にないから
面倒なことが嫌いな僕にだってなんとかできそう(笑)。

入れてみてエンジンを掛け最初に気付いたことは、
「アイドリング時の音が力強くなった!」というものでした。
決してうるさくなったわけではなくて、全体にエンジンのパワーがアップした印象。
アクセルの開閉を乱暴にしてしまった時なんかは、以前はギクシャクしてしまった
ものですが今は違います。
低速域から高速域にいたるまで滑らかな加速感が続くようになりました。
エンジンが変わったようだと言っても言いすぎじゃない。
言うなれば、ディーゼルの太いトルクとガソリンの滑らかな回転を一つにまとめた、
みたいな感じ。

燃料がガソリン→軽油になって燃料代がかなり安くなったのもつかの間、
添加剤入れたら結局、家計への負担は一緒かも!?と思っていましたが、
この吹け上がりと力強さを体感してしまうともう後には戻れませんね。

気に入ったので早速20本セットを注文しちゃいました。
これでしばらくは思う存分、楽しめますねえ。



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撥水加工の威力

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納車以来、雨が降ってワイパーを動かすと、水がにじんで残ってしまい逆に見にくくなってしまう現象が起こりました。

しばらくは様子を見ていたのですが、今年は雪がよく降るせいでワイパーの出動回数も多め。
毎回、怖い思いをするのも嫌なので、対策をすることにしました。

最初は安くあげるべく、「油膜ガラコ」系のシート状油膜取りで試してみたけれどまったく効果なし。
今度はコンパウンドで研磨するタイプのを買って試してみたけれど、塗り方にどうしてもムラができてしまってうまくいきません。
屋外保管というのもいけませんね、この季節だとすぐに霜がついてしまいますから…

で結局、散々手を出した挙げ句にむしろ以前よりも悪い状態になっちゃったんじゃないか?と思いつつ、やっぱりプロの技術に頼ることにしました。

だったら最初からそうしろよ、というのはなしですよ(笑)
自分でやるというのの限界を知っただけでももうけものなんですから。

いつも手洗い洗車をお願いしているENEOSのGS。
そこのピットメニューにある、「快洗隊」というのにしてみました。
フロント、サイド、リアガラス全面の油膜取り+フッ素撥水加工で11000円。
一度施工すれば約二年から三年はもつらしいです。屋外保管で毎日高速通勤していても、まあ一年ちょっとは大丈夫でしょう。

今回は、店員さんのサービスで、サイドミラーの撥水加工もしてくれて一万円でやってくれました。

……で、結果は?



もう、最高!!
実は今まで一度も撥水加工というものをしたことはなかったんですが、本当に軽い雨ならワイパー要らなくなりますね。
ある程度加速すると、コロコロした水玉がファーっと上に転がっていく様子は、はじめて見たとき「おおーっ!」って独り言を言ってしまったほど(笑)

妻用のクルマ(Fiat500)にも撥水加工しようかなぁ…!?
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大雪走行二日目

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いやあ、今日の朝も降った降った。
名古屋の自宅を出るときにはまったく雪の素振りは見られず、むしろ太陽が出ていて気持ちの良い朝だったのに…。

いつものように中央道をひた走り、瑞浪を越えた辺りでトラブル発生。
融雪剤をまく黄色いクルマに二車線とも「通せんぼ」状態。
そこから20km以上にわたって時速30km走行を強いられました。

その時点でもまだ雪は降っていなかったので、「何で~!?」と
思ったけれど、数分後に事態がようやく飲み込めました。
ひと山越えたら突然、横殴りの吹雪が襲ってきて、一面銀世界!
まあ何はともあれ無事にいつもの駐車場にたどりつくと、
白いカーペットがお出迎えしてくれました。

それにしても、今回すごく疑問に感じたことはJH(今はNEXCO、か。)
の対応のつたなさ。
雪道では、確かに凍結路面→スリップも怖いとは思うけど、
そこまで80km/h制限でスムースに走ってきた道路を
急に時速30kmで抑制するなんておかしいと思います。
大雨とか路面の変化とかの誘因もなくいきなりスピードが落ちたら
むしろ追突事故を生む危険性が高いんだということを彼らは分かって
いないのだろうか?

今年の最低気温!

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昨日の夜、恵那市から帰る途中、C6乗り始めて以来の最低気温を記録しました。

-2℃。

今後、記録更新はあるのかな?
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大雪走行一日目

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気象庁の昨年の発表では暖冬になるはずだったのに、最近では「寒波」「大雪」の言葉をよく聞くようになりました。

昨日の名古屋は朝から大雪〓
毎日名古屋インターから恵那インターまで走るのですが、意外なことに中央道に入る前のほうが大変でした。
雪で凍結路面なのに東名~名神はチェーン規制はなく(朝七時~八時の時点)道路上にはノーマルタイヤでスタックしたりガードレールに衝突したりした車があふれてまさに無法地帯。

スタッドレスタイヤかチェーンをつけた生き残りの善良市民たちはうねうねと事故で散乱したパーツを避けながらのノロノロ運転で戦場を通過したのでした。
写真取りたかったけど、あまりに危険すぎて無理でした(当たり前か…)。

中央道へ入るところは陸橋で急カーブになっているのですが、ちょっと前に僕のクルマをパッシングしつつ爆走していったマナーの悪い営業車のカロバンが、スロープで登れなくなってとまっていたのを見て胸がすきました(笑)
何だよ、ノーマルタイヤかよ。
ザマアミロ♪

職場に着いたときは気付かなかったけど、ナンバープレートはすごいことになってました。
写真は一切加工をしてません。
真っ白です!

今日ならスピード出してオービス光っても捕まらない!??
なーんて悪魔の囁きが聞こえてきたりこなかったり(笑)
最近は雪道走行も楽しくなってきましたね~。
慣れた頃がいちばん危ないというから、気を付けなくっちゃね…。

JAVEL新年初詣で

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更新が滞っておりましたが、皆さん新年あけましておめでとうございます。
師走ぎりぎりにC6を購入して、あわただしくはじまった当ブログですが、
2010年もよろしくお付き合いくださいね~。


新年の名古屋は早くももう三回も雪に見舞わました。
日々寒さと闘っていますよ(笑)

C6で雪の山道や高速道をほぼ毎日運転していますが、
C6に買い替えてからというもの本当に体の疲れが減りました。
ちょっとした轍でステアリングを取られることがないので腕に余計な力を
入れずに済みますし、ディーゼル特有の低回転からのトルクで加速も
ラクラク♪

シトロエンというブランドは以前のインポーターの不手際!?のせいで
信頼性の点ではいまだにあまりいい評判がありませんが、
きちんとクルマの状態を察知して早め早めに対処すれば、平均的な
輸入車と変わらない、壊れなくて安定した現代的なクルマだと感じます。
これは2CVでも同じこと。
まあ、走ったときの安心感はまったく違いますけどね…(汗)

きちんと手を入れてやれば、昔の車だってちゃんと日常使いできる
はずです。
逆に言えば、新しい車であったとしてもメンテナンスがおざなりになれば
すぐに壊れてしまうことでしょう。


さてさて、本題に入ります。
新年最初の連休となったこの週末、僕は妻の実家へのお年始の挨拶
がてら東京へと向かいました。
今回は(今回も!?)車での移動ではなくてゴメンナサイ。
東京本社所属の名古屋駐在員である働く妻は前日に東京入り
していたため、僕は一人で新幹線乗ったのでありました。

最近C6のワイパーブレードの拭き取りが甘い気がしていたのと
前日にリアの灰皿の蓋が割れているのを発見したので部品調達
目的で品川で途中下車してJAVELへ。
納車の時に竹村さんに恵那(岩村)の有名なカステラを差し上げた
のですが、そのお返し?にと東京小川軒の「レーズンウィッチ」
というものを頂きました。
僕は恥ずかしながら知らなかったのですが、東京では有名なお菓子
なんですね。
妻の実家では僕が名古屋から持っていったお菓子よりも売れ行きが
良かったほど(苦笑)
僕もパクパクと二つくらい頂きましたが、北海道で有名な
某バターサンドよりもさっぱりとしていて美味しかったです

結局、ワイパーブレードはサイズが大きいため配送してもらうことにして、
配送ついでに、以前もらい損ねていたユーロプレート(ヨーロッパで
使っていたナンバープレート)も一緒に送ってもらうことにしました。
またディーゼル用エンジンオイル(フックス社の20L缶)1缶と
タービュランス社製の軽油用添加剤20本ケース1箱の注文を完了。

この添加剤はかなりすごいらしくて、かなりのパワーアップと燃費向上
、静粛性が得られるそうです。
ディーゼル(軽油)に長く乗っていると構造上どうしてもフィルターに
スス成分がたまってくるのですが、この添加剤を給油の度に入れ続けて
いけば排出される不純物自体が少なくなるみたいです。

また届いたらインプレッションを詳しく報告したいと思います。