世界一せまい?ガレージ自慢

シトロエンネタではないですが・・・・

YouTubeにて、ある爺さんが「我が家の狭小ガレージ」自慢を
している動画を見つけました。



じいさんの車は、旧Fiatパンダ。
まっすぐな鉄板を張り合わせて作ったようなデザインの車なので
見切りはいいし幅も狭い。
こんな狭い車庫に入れるなら、車買うときこれしか候補がなかった
んだろうなって思うほどサイズはぴったり。
あと、ここの車庫に入れる候補を挙げるとしたらメッサーシュミット位か。


日本もその昔、”ウサギ小屋”といって揶揄されたものですけれど、
このじいさんの家はそれ以上だ。
ドイツ語らしき字幕が読めないので、何と言っているのかは
分からないけれど、それでもきっと車好きの彼のことだ。
たいしたことは言っていないに違いない。
「俺んちスゴいだろう?」ってね。

「サイドは3cmずつしか残らないんだよ」と言うおじいさんの顔は
むしろ目一杯自慢しているように見える。
「やっぱり俺んちスゴイだろう?」
顔も心なしか上気しているようでもある。

でも個人的には本当に一番びっくりしたのは、実はその狭さよりも
玄関の入り方。
ドアを開けるだけじゃあ入れないから車を少ぅ~し下げちゃうとこなんぞ
芸術の域に達していますね。
これぞまさに「ザ・キング・オブ・ドア・ツー・ドア」だ。

これってサイドブレーキ引いてる気配がないけど、もう一度ドアを
あけたら、車がなくなっている(=せっかく入れた車は道路に飛び出し
ちゃってる)
な~んてことは、このじいさんに限って・・・・あるわけないよね?

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