世界一せまい?ガレージ自慢

シトロエンネタではないですが・・・・

YouTubeにて、ある爺さんが「我が家の狭小ガレージ」自慢を
している動画を見つけました。



じいさんの車は、旧Fiatパンダ。
まっすぐな鉄板を張り合わせて作ったようなデザインの車なので
見切りはいいし幅も狭い。
こんな狭い車庫に入れるなら、車買うときこれしか候補がなかった
んだろうなって思うほどサイズはぴったり。
あと、ここの車庫に入れる候補を挙げるとしたらメッサーシュミット位か。


日本もその昔、”ウサギ小屋”といって揶揄されたものですけれど、
このじいさんの家はそれ以上だ。
ドイツ語らしき字幕が読めないので、何と言っているのかは
分からないけれど、それでもきっと車好きの彼のことだ。
たいしたことは言っていないに違いない。
「俺んちスゴいだろう?」ってね。

「サイドは3cmずつしか残らないんだよ」と言うおじいさんの顔は
むしろ目一杯自慢しているように見える。
「やっぱり俺んちスゴイだろう?」
顔も心なしか上気しているようでもある。

でも個人的には本当に一番びっくりしたのは、実はその狭さよりも
玄関の入り方。
ドアを開けるだけじゃあ入れないから車を少ぅ~し下げちゃうとこなんぞ
芸術の域に達していますね。
これぞまさに「ザ・キング・オブ・ドア・ツー・ドア」だ。

これってサイドブレーキ引いてる気配がないけど、もう一度ドアを
あけたら、車がなくなっている(=せっかく入れた車は道路に飛び出し
ちゃってる)
な~んてことは、このじいさんに限って・・・・あるわけないよね?

ブルートゥースでハンズフリー

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僕の携帯にかかってくる電話はそれほど多くないんですけど、
いつも決まって運転中にかかってきます。
それも家路に急ぐ高速運転中に限ってよくかかってくる。
自分の携帯にはイヤホンマイクとかそういう通話機能のものは
付けたことがないので、運転中にかかってきた場合は
基本的に無視(笑)。
昔は車に乗るたびに真面目に「ドライブモード」に設定したりも
していたのですが、忘れっぽい僕は車を降りても
「ドライブモード」を切り忘れてしまうので、逆に迷惑をかけてしまうことも。

だって、いつ何時かけても「ただいま、運転中につき・・・」のアナウンスが
流れるわけですからね。かけた相手にとって見れば、
「おいおい、いつまで運転してんだよ!
」ということになっちゃうわけです。

いつまでもこんなことじゃあいけない、と思い、C6にはハンズフリーキットを
装着することにしました。
電話がかかってくるたびに耳にかけるタイプは面倒で嫌なので、
スピーカーフォンとして動作するモデルを探してみました。
せっかくのC6のインテリアを壊してしまってもいけないので、
あまりゴテゴテとしていないのが良いですけど、格好良くても
通話品質としてあるレベルにまで達していなければ買いたくない。
ハウリングがうるさかったり、声を拾いにくかったりでは逆に運転に集中
できなくなりますから。

ということで、一ヶ月あまり探してみてたどり着いたものは、これでした。

logitec ハンズフリーカーキット LBT-HF110C2 です。
http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLBT-HF110C2/

黒の鏡面仕上げにマットなシルバーの縁取りで高級感があります。
筐体が薄型の割にはスピーカーの品質も良好で、ホルダー部分の
取り外しがきくので、ホルダーを両面テープではりつけても移動させることも
可能です。
ボタン一つで再ダイヤルもでき、また、電話をかけたい人の名前を言えば
ブルートゥースでつながった携帯の電話帳からみつけて発信してくれる機能まで!!
ビックリ!

それだけでもすごいと思うのに、このLBT-HF110C2、
内蔵のリチウムイオン電池にソーラー充電までできてしまうんです。
機器の裏面にソーラーパネルがついているので、フロントガラスの裏に
貼っておけばケーブルに煩わされることもなくクリアな会話が楽しめるというわけ。
ダッシュボード上に貼ったときよりもフロントガラス下に貼ったほうが
通話品質が良かったので、こちらにつけることにしました。

「人に聞かれたくない会話はできない(=同乗者に聞かれてしまう)」
というのがハンズフリースピーカーフォンの欠点ですが、基本的に一人で
運転していますし一番電話がかかってくるのが妻なので(笑)、今のところは
問題なし♪
家族サービスの意味も兼ねて重宝しています☆





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