C6購入の顛末 その1

はじまりは、今年の夏頃にさかのぼります。

普段僕は、通勤の足として父親から譲り受けた13年前の
VOLVO940(H8年式!)に乗っています。

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父は横浜で単身赴任中なので(その前は約5年山形でした)
ゴルフへ行くときくらいしか乗らないし、駐車料金だけで
バカにならないとのこと。
それで、3年前?くらいからは僕が主に乗っていました。

通勤の足といっても、毎日片道70km(!)の高速通勤なので、
一日140km×22日として、月に3000km弱、年間37000kmは
乗っている計算。
今年の夏の時点でトリップメーターは13万キロを越えてきて、
さすがにいろんなところが突然死するようになりました。

アイドリング不安定(→スロットルセンサー交換)
アクセルペダルの異音(ワイヤーの交換)
エアコンが効かない(→冷媒追加、コンプレッサー調整)
発電量低下(→オルターネーター新調)
ブレーキ時の制動低下、異音(→パッド交換、ローター交換)

ざっと挙げてもかなりのものです。
おまけに、昔から付き合いのあったディーラーの見積もりでは
エバポレーター交換、ディストリビューター関連もやった方がいい
とのこと。
さらには、僕の印象ではダンパー等の足回りやマウント等も
ヘタってきている印象があります。

ここまでくると、「セミレストア」に近いですね・・・・


このまま徹底的に手を入れて今後も20万km30万kmと
乗り続けていくか、それとも新しい車に乗り換えるか・・・!?。

いつまでも手を入れ続けて何十万キロも乗り続ける姿勢って
憧れますよね
物を愛する気持ちの究極だと思いますし、そうしてみたいという
気持ちもヤマヤマです。
ただ、VOLVO940というクルマに対する強い意思というか
「思い入れ」みたいなものがないとこの気持ちは続かない
ような気がします。

僕はヘタレなので、結局そこまで腹をくくることはできず(笑)、
あっさりと新しいクルマを探すことにしたのでした~

その2へ続く。

シトロエンC6を購入しました!

2006年に発表されてからいつも気になって仕方がなかった、シトロエンC6

あれから3年が経過し、縁あって日本未導入のディーゼルモデル
(2.7HDi Bi-Turbo)を購入することができました

購入店は、シトロエンフリークには有名な、東京のJAVEL。
僕は、名古屋市在住なのですが、大学時代にJAVELさんの近くに
住んでいたこともあって当時から憧れでした。
シトロエンDSやCXなんかが所狭しと並べられていて、前を自転車で
通るたびに、「いつか乗りたいな~」と思っていたものです。

9月末にアポを取って訪ねてみると、オーナーの竹村さんは
とても気さくな方で、初対面の僕の質問にも丁寧に答えてくださり
とても居心地が良かったのが印象的でした。
試乗も最初から比較的長距離を走らせていただけましたし・・・。

クルマって買うときよりも買ってからの方が大事だと思うので、
「ここなら安心して任せられる」という気持ちがおきないと付き合いが
長く続かないんだと思います。
僕にとって、このお店は「当たり」だと思ったので、首都高の試乗なんかも
してみた挙句に11月末に注文と相成りました

普段、Amebloで他愛のない日常をつづるブログをやっているのですが
STARHILLSのマニアックラボⅢ http://ameblo.jp/starhills/ )、
今回C6の導入を機にC6(もしくはシトロエン関係)専門のブログを
立ち上げてみました。

「シトロエン」って壊れやすいんでしょ?  とよく言われますが、
このブログではその点も含めてレポートします!
個人的にはきちんとメンテナンスを受けた個体であれば、大丈夫!!
(だと思っていますけど・・・・)
この他にもシトロエンは5年前から2CV(赤・スペシアル)を所有していますが、
幸い大きなトラブルには遭遇したことはありません。

シトロエン持っていないけど興味をお持ちの方、またはシトロエン
オーナーの方、どなたでも大歓迎ですのでよろしかったらコメントを
頂けますと嬉しいです。


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